活動レポート

JARは今年も「東京マラソン2026チャリティ」に参加しました

笑顔あふれる熱い一日となった、東京マラソン2026チャリティ

JARは、東京マラソン2026チャリティの寄付先団体です🏃‍♂️🏃‍♀️

東京マラソンチャリティが、3月1日に無事終了しました。参加6回目となる今回は、新たに海外からのチャリティランナーを迎え、日本の難民への思いを共に胸に走っていただきました。国境を越える広がりに、心から感謝しています。


難民への理解と共感が広がるように~代表理事石川より

国内外から集まったJARのチャリティランナーは46名です。代表理事・石川えりもランナーの一人。次のような思いを込めて当日を迎えました。「日本へも難民は逃れてきています。JARは日本へ逃れた難民の方一人ひとりを支援し、かれらへの理解と共感が社会の中で広がるように活動しています。難民を支援するためにフルマラソンを走るJARのチャリティランナーを応援してください。私も走ります!」

オンラインでのトレーニング・壮行会「Online Training & Get-Together」を開催

JARでは、大会一カ月前の2月1日にチャリティランナーの皆さんを応援するため
オンラインでのトレーニング&壮行会を実施しました。事務所から配信を行い、渡辺尚幹コーチのご協力のもと、マット運動を中心としたストレッチを約1時間にわたって行いました。JARスタッフも撮影をしながら一緒に参加するなど、終始和やかな雰囲気に。後半にはランナーの皆さんと直接交流する時間も設け、当日のコースの特徴についてのレクチャーや、東京マラソンに向けた意気込みなど、さまざまなお話を共有することができました。

東京マラソン2026チャリティ用のオリジナルTシャツを作成!

昨年に続き、デジタルクリエイターの天天tentenさんが思いを込めてTシャツをデザインしてくださいました。

天天さんからメッセージもいただきました。

「その一歩が、誰かの希望と並走する力になる。」 そんな願いを込めて、「STAND WITH REFUGEES(難民とともに)」という強い意志を、止まることのないランナーの躍動感で表現しました。 困難な状況でも決して一人ではなく、手を取り合って前進するエネルギーを感じられる賑やかなデザインです。 このTシャツを着て走る皆さんの想いが、難民支援の大きな輪となって広がっていくことを願っています。

協力してくださった皆さん、ありがとうございました。どうぞこれからもご支援ください!