法人・団体の方

支援の方法

企業・団体や職員のみなさまとともに。

3,000円あれば、路上生活に耐えている難民が宿で1泊休むことができます。5,000円あれば、成田空港に出向き、とどめ置かれた難民に面会できます。10,000円あれば、健康保険に入れない難民に通院1回分の医療費を支払えます。

難民支援協会(JAR)は、多くの企業・団体、職員の皆さまと共に活動を行い、
また、新たな活動を創造したいと考えています。

日本にいる難民への支援活動は、現場が身近にあるからこそ、
ご支援によって具体的に難民がどう支えられているかを実感いただくことができる社会貢献活動です。

それぞれの企業や団体の理念や事業に合った形で協働の機会を提供し、
皆さまが参加しやすい方法をご提案させていただきます。
ぜひお気軽にお問い合わせください。

寄付をする

毎月の寄付をする

1日50円、100円からはじめる難民支援。
自立までの道のりを支えるためにご協力ください。
クレジットカード・口座自動振替で、手軽にお手続きいただけます。

今回の寄付をする

いつでも、いくらからでもご支援いただけます。
プロジェクトを指定して寄付をする、イベントを開催して寄付を集める、社内に募金箱を設置するなど、様々なご支援をいただいています。

その他の支援

商品の売上の一部を寄付

自社商品やサービスの売上の一部をご寄付いただくご支援方法です。

ポイント還元による寄付

ポイントカードの利用者がたまったポイントを寄付できる仕組みを作っていただくことによるご支援です。

物品・サービスの提供

物品やサービスを直接提供いただくご支援です。
難民の方々への生活必需品(衣服、靴、米、油、缶詰など)のご提供、また、講座、チャリティイベントの会場提供や、マーケティング・PRへのコンサルティングやデザイン協力などをいただいています。

従業員の参加

社員の方々の参加を通じたご支援です。
社内のマッチングギフト制度、社員食堂への「Meal for Refugees※」の導入、古本寄付など、様々な形の参加方法があります。

※ Meal for Refugees(M4R)は、日本に暮らす難民の故郷の味を食堂などで展開、メニューの売上一部を寄付することで、「食」を通じて難民を知る・支える活動です。詳しくはお問い合わせください。

難民の雇用

難民雇用を通じたご支援です。
難民の雇用や雇用先の紹介、住居(社宅)の提供、教育支援、難民の就学のためのスカラシップの提供など、強みを活かしたご支援をいただいております。

お問い合わせ

企業・団体のご支援事例

ご支援いただいた企業・団体の声

寄付は社会とつながる手段

写真:蒔田清子

蒔田清子

株式会社アップルツリーファクトリー

2010年から支援をいただいている、写真スタジオを経営するアップルツリーファクトリー。
寄付に対して強い理念と思いを持って取り組んでいるユニークな会社です。
「寄付」をテーマに社会貢献担当のスタッフ蒔田清子さんに話を伺いました。

ご支援企業・団体のご紹介

2019年度

パートナー

寄付

助成・委託等

物品・サービス協力等

※ 10万円相当以上のご支援のみ記載させていただきました。
※ 犬養道子基金について: これまで長年当会をご支援いただいておりましたが、2018年1月に当会にて基金を引き継がせていただきました。上記一覧には、犬養道子基金にご寄付いただいた団体も含まれております。