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トップページ > 難民支援協会の活動

私たちは、日本に逃れてきた難民が、自立した生活を安心して送れるよう支援する団体です。
日本にいる難民から、年間1万件以上の相談が寄せられ、専門的なスタッフが一人ひとりへ支援を行っています。さらに、制度改善のための政策提言・調査研究、および情報発信を行うなど、日本の難民保護を目的として総合的に活動しています。
※ 難民支援協会は、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の事業実施契約パートナーです。

またよりよい難民保護と受け入れに向けて政策提言 広報活動 にも力を入れています。

震災復興支援

支援の行き届きづらい人へ、どう支援するか。私たちが「難民支援」で培ってきた視点です。 弁護士による紙芝居を使った情報提供や法律相談、取り残されがちな女性への支援、外国籍被災者への就労支援を行っています。また、日本社会の一員として「被災地のために何かしたい」という難民の想いを受け、難民のボランティア派遣事業を行いました。

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財源とお金の使い方

難民支援協会の活動は、個人、法人の皆さまからの寄付、助成金などで成り立っています。JARは、多くの皆さまの参加を得て、活動を行いたいと考えています。それは、市民一人ひとりが公益を担う「市民社会」の可能性を追求することであり、NPO/NGOの存在意義でもあります。

詳細は、年次報告書をご覧ください

難民支援協会は認定NPO法人であり、ご寄付は税控除の対象になります

講座・イベント 支援する 寄付する

※ この活動紹介ページは、平成24年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業で作成しています。