本文へジャンプ

トップページ > 支援する > 企業・団体のみなさまへ > 学校のみなさまへ

企業・団体のみなさまへ

学校のみなさまへ:「日本にいる難民」という、近くて遠いテーマを通じて

日本にいる難民への支援活動は、私たちの社会を映す鏡といえるかもしれません。「日本にいる難民」という近くて遠いテーマを通じて、社会の課題や世界の情勢を考えるお手伝いをさせていただきます。講師派遣や、募金箱貸出、パンフレットの提供なども行なっています。

ご要望に合わせた学びのプログラムををご提案させていただきます。ぜひともお気軽にお問い合わせください。

お気軽にお問い合せください。

広報部 Tel:03-5379-6001 /info@refugee.or.jp
*講師派遣についてはこちらをご覧ください。

ユース向けプログラム(一例)

学ぶ

「日本に難民がいるの?」という疑問から、 新しい一歩がはじまります。

参加する

自ら参加し、感じてください。
その経験は、次につながるはずです。

  • 街頭募金を行なう
  • 古本、書き損じハガキを集める
  • 募金箱使って、寄付の呼びかけをする など

企画する

日本の難民支援のために、アイディアを形にしてみませんか?

  • 難民のことを知ってもらうイベントを企画する など
    (募金箱、パンフレット類の無料提供をいたします。)

事例

ご支援事例の一覧はこちら

聖心女子大学の難民支援団体「SHRET」による街頭募金活動

「熱意は伝わる」と実感できた

「募金活動は始めての経験だったので、やる前は不安がありました。しかし、いざ募金を始めてみると、『お疲れ様』『頑張って』と温かい言葉をもらったり、難民について興味を持って話しかけてきたくださる方々がたくさんいました。寒い中、長時間立っているのは大変でしたが、通りすがりの方の声に励まされ、やり終えることができました。懸命にやれば、熱意は伝わる、ということも実感できました。貴重な社会経験でした」
(SHRET メンバー)

詳細はこちら

学生団体「J-Fun Youth」とのコラボ企画ー"Cafe de NAMMIN"

難民が発信する場を作りたい

「今回の企画に携わり、一番強く感じたことは難民の方の中でも本当にいろいろと発信したいと思っている方が多いということ。そういう方々に発信する場を準備できたことは、自分のこの企画への思いが叶えられたと思っています。さらに難民の方が発信することで本当に多くの人を動かすことができることも、企画を通じて感じました。これからも難民支援の輪を大きく広げられたらなと思います」
(J-Fun Youth 柳下大輔さん)
(写真:JARスタッフとの事前MTG)

詳細はこちら

▼講演実績
上智大学、横浜国立大学、京都大学ほか、中高校など多数