新たな形の難民受け入れを開拓する

シリア事業

当事業は、「一般財団法人パスウェイズ・ジャパン」に譲渡しました。
詳しくは、こちらをご覧ください。(2021/8/1)

5年間にわたる事業により、
各地での難民留学生受け入れを実現

5年間の民間主導での難民受け入れプログラムにより、シリア危機をきっかけに高等教育の機会が限定的となった、もしくは中断せざるを得なかった学生31人を、宮城、千葉、東京、京都、沖縄の日本語学校・大学で受け入れてきました。卒業生は、就職したり、進学して大学や大学院で研究を続けています。また、地域の方々を含めさまざまな交流が広がりました。

※当事業は、当初計画の期間が終了となることを契機に、新たに設立された団体「パスウェイズ・ジャパン」に事業譲渡しました。当事業で受け入れてきたシリア難民留学生への支援、および今後の受け入れに関しては、新団体で継続します。これまでご関心、ご支援を寄せてくださった多くの方々に感謝申し上げます。

※ 2020年度年次報告書より

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