本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > 活動レポート > > 東日本大震災支援活動報告書がまとまりました

活動レポート

東日本大震災支援活動報告書がまとまりました

2011年3月から開始した東日本大震災支援事業に関する難民支援協会(JAR)の取り組みを報告書にまとめました。これまでホームページやニュースレター等を通じてご報告させていただきましたが、本報告書では、2事業を除き、完了した7事業については事業の成果と課題について振り返り、ご報告させていただきます。

まもなく東日本大震災の発生から3年が過ぎようとしています。被災地の状況はいまだ日々刻々と変化しています。そのような状況の中でJARが震災以前より培ってきた難民支援の経験を活かすことができればという思いと、JARの被災地支援を後押ししてくれた難民の思いに応えたいという思いで、なし得る限りの支援に取り組んでまいりました。

東北の復興への歩みはまだ始まったばかりですが、今後は事業を引き継いだ地元団体への運営支援を行いつつ、地元主体の復興支援活動の推進に寄与できるよう、寄り添っていきたいと思います。

ご一読ただければ幸いです。

東日本大震災支援活動報告書(2014.1)

(2014年1月30日掲載)

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。