本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > その他お知らせ  > 事務局長交代のご案内

その他お知らせ

事務局長交代のご案内

認定NPO法人 難民支援協会(東京都新宿区、代表理事 石川えり、以下JAR)においては、昨日付けで石川えりが事務局長(兼任)を退任し、本日付けで吉山昌(前事務局次長)が事務局長に就任いたしましたので、お知らせいたします。

石川は代表理事として、今後も事業遂行に最終的に責任を持つ立場であり続けます。また、石川のもとで、各ディレクター(*)が今後も、個別事業の責任を持ちます。一方で吉山は、これまで事務局次長として、就労支援事業や広報事業等の統括をするとともに組織課題にも取り組んでまいりました。今後は事務局長として、これまでの取り組みを進め、JARがより良い結果を生み出せるチームとなれるよう、組織や事業基盤をさらに強化してまいります。
* 当年度から導入した、事務局内執行部メンバーのタイトル

今後、以下のメンバーが、執行部としてJARの事業執行の責任を担っていきます。

役職名
(旧役職名)
氏名
代表理事
(代表理事、事務局長)
石川えり
理事、定住支援事業・広報担当ディレクター 兼 事務局長
(理事、事務局次長)
吉山 昌
常任理事、人道事業担当ディレクター
(常任理事、事務局次長)
石井宏明
支援事業担当ディレクター
(支援事業部ディレクター)
Barbour, Brian

 * 今般の異動に伴い、石井、Barbourのタイトルも一部変更しています。

難民などの受益者一人ひとりを支えるとともに、難民問題への認知度を高め、政策の改善につながる活動をするJARの事業は、これまでどおり、すべてのスタッフがJARを代表する意識で取り組みます。執行部は、このチームの成果を最大化することで責任を果たします。
ここで全員をご紹介することはできませんが、全てのスタッフに対し、またインターンも含め、これまで同様に応援をお願いしますとともに、新たな体制となったJARに対しても引き続きのご支援を、どうぞよろしくお願い致します。

新事務局長について

吉山 昌
認定NPO法人 難民支援協会
理事、定住支援事業・広報担当ディレクター 兼 事務局長

学生時代にアムネスティ・インターナショナル日本支部(大阪事務所)に勤務。そこで当時の職員等と共に難民支援協会設立に参画。その後、経営コンサルティング会社勤務の傍ら難民支援協会の理事職を続け、2011年6月より常勤職員となる。事務局次長を経て現職。
また難民支援協会の関連事業として、公益社団法人難民起業サポートファンド(「難民起業家」へのマイクロファイナンス機関)の立ち上げにも当初から関わり、現在は同社団代表理事をつとめる。

(2016年3月1日掲載)