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難民支援協会の活動

難民が身近な存在となるために - 広報活動

知ることから広がる支援の輪

日本に難民が逃れてきていることは、まだあまり知られていません。ひとりでも多くの方が難民について知り、共感を持っていただくことが、日本の難民保護・受け入れが前に進むことにつながります。

難民とともに作ったレシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」の出版など、文化や食をテーマに気軽に知っていただけるきっかけ作りにも取り組んでいます。

難民保護をともに学び、考える

「なぜ難民保護が必要なのか」「どのように受け入れたらよいのか」。日本に逃れてきた難民の置かれた状況を学び、難民への理解や関心を深めるため、「難民アシスタント養成講座」を定期開催しています。

また、講演やシンポジウムなどの開催を通じて、難民が制度の壁に阻まれることなく受け入れられ活躍できる日本社会・地域社会の実現に向けて、ともに学び・考える場を提供しています。

難民について広く伝える

多くの人に難民のことを知ってもらうために、新聞やテレビなどマス・メディアを通じた発信にも力を入れています。知っていただきたいことは、難民の置かれた苦境、制度の課題から、活躍し魅力ある難民の姿まで、さまざまです。難民のプライバシーを守りながら、取材に協力をしています。

フェイスブックツイッターなど、ソーシャルネットワークでの発信も欠かせません。知ったことに共感し、友人に伝える。その連鎖が大きな動きにつながります。

※ この活動紹介ページは、平成24年度独立行政法人福祉医療機構社会福祉振興助成事業で作成しています。