支援が行き届く仕組みをつくる

人道支援

誰もが取り残されないことを目指し、
人道支援の質の向上に取り組みます。

母国を追われ、日本社会のセーフティネットからも抜け落ちてしまう難民を支援するなかで、JARが常に意識してきたのは「支援の行き届きづらい人を、どう支援するか」という視点です。

これまでの経験の蓄積を活かして、人道支援分野の取り組みに参加しています。

事業内容
  • 人道支援において脆弱性の高い人々が取り残されない基準づくりや普及
  • 支援活動における多様性に着目した取り組み、実施方法の工夫 など

※ 人道事業は、2020年6月末をもって、難民支援協会での事業を終了しました。

事業紹介

国内の人道支援における
質の向上に向けた取り組みに参加

多様な人々が適切な支援を受けられることを目指し、人道支援団体のネットワークでの基 準づくりや研 修が行われており、今年度は「支援の質とアカウンタビリティ向上ネットワーク」(JQAN)におけるNGO/NPO向けの研修メニューづくりなどに参加しました。また、国内の災害対応等の人道支援では、常に新たな課 題を見つけ、NGO/NPOの枠を超えたネットワークで対応を検討しており、JARも議論に参加しています。

※ 2019年度年次報告書より

他の活動を見る