渉外チーム・政策提言担当スタッフ

認定NPO法人 難民支援協会(JAR)では、この度、渉外チームで政策提言を担当するスタッフを募集します。

世界の難民の数は年々増加しており、日本にも多くの難民が保護を求めて本国から逃れてきます。しかし、日本に逃れてきても、難民として保護を受けるためには多くの困難を乗り越えなければなりません。

日本では難民として認められるべき人が認定されないという状況の中、難民認定の結果が出るまで平均約4年半を要し、その間に生活困窮に陥る人など様々な問題を抱えた方が、事務所に日々来訪されます。支援の現場を通して見えてくる課題は難民の力だけで解決できるものではありません。課題解決のために、どういったことができるのかを考え、特に政策、制度や運用の改善を通じた解決に向けて行動をとることが、JARの政策提言の役割です。

まず、支援の現場で起きている課題や様々な情報を収集します。国内外の関連する制度、政策などに鑑みながら課題分析、そして実現可能な道筋や戦略を作成し、実現に向けて関係者に働きかけ、運用や制度の改善を目指します。活動はJARが単独で行うのでなく、よりよい提言を行うために、国際機関や政府、弁護士、国内外のNGOや研究者、議員等様々な関係者との連携を大切にします。

私たちは、このような活動を強い意志と柔軟な発想を持って取り組んでいただける方を募集しています。

求める人物像

応募資格・条件

課題

「日本の難民政策の課題を1つあげ、それに対する解決策を具体的に書いてください。」

A4・2枚以内、引用は本文以外に別添してください。

条件

勤務地

募集人数

1名(適任者が見つかり次第締め切ります)

応募方法

こちらのオンラインフォームからご応募ください。

上記課題、および、志望動機の提出(形式・分量は問いません)をお願いします。(上記フォームに添付してのご提出となります。)
応募書類は、日本語で作成・提出ください。
職歴・学歴については、上記フォーム内の記入欄を利用しても、履歴書や職務経歴書をフォームに添付してでも構いません。
※ 面接は書類審査の結果、随時行ないます。面接は複数回実施します。
※ 応募書類はご返却できません。あらかじめご了承下さい。

お問い合わせ先

認定NPO法人 難民支援協会 採用担当
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-5-2 TASビル4階
recruit2021@refugee.or.jp