日本で生活するための情報 / Life in Japan Information

関係団体 Support Organizations

特定非営利活動法人なんみんフォーラム(FRJ)

http://frj.or.jp/about

特定非営利活動法人なんみんフォーラム(FRJ)は、日本に逃れた難民を支援する団体のネットワーク組織です。FRJは個々の会員団体が提供するサービス(難民申請や仮放免などに関わる法的アドバイス、生活、医療などの相談援助、教育支援、キャパシティビルディング、収容所でのカウンセリングなど)を調整し、助けを必要とする人々に包括的な支援を実施できるように努めています。また、政策提言をつうじて難民の現状と現場の声を伝え、国内・国外でのネットワーク作りにも取り組んでいます。FRJは国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)とも協力し、より良い難民保護のために活動しています。

カトリック東京国際センター(CTIC)

https://ctic.jp/about/

カトリック東京国際センター(CTIC)はカトリック東京大司教区の一部門です。国際化する社会の中にあって、東京教区が神の民の姿をふさわしく表しつつ、カトリックの信仰が要請する隣人援助の業を実行していくことができるように1990年に設立されました。

一般社団法人ミナー(Minaa Association Inc.)

https://mina-a.jimdofree.com/corporate-profile/

様々な事情から母国を離れざるを得ず、日本へ逃れてきた難民のひとが、日本での暮らしの先が見えず戸惑ったり孤独なとき、気軽に訪れて話をしたり、生活や住んでいる地域の情報などを知ることができます。

RAFIQ

http://rafiq.jp/rafiq.html

RAFIQ の設立は2002 年。RAFIQ では、国際条約「難民条約」の「難民の定義」に当てはまり、かつ日本で支援者がいない関西在住の難民に対して、難民認定までの法的な支援を行い、最も生活が困窮している難民については、さらに生活支援なども行っています。また、日本の難民問題を人びとに周知してもらうための市民啓発運動や、日本政府に対する政策提言を行っています。私たちの活動の目的は、「難民条約」に加盟している日本が、国際社会に対して人道的役割を果たすことと、すべての人に与えられるべき基本的人権が擁護されることにあります。RAFIQ で活動しているのは全員が無給の市民ボランティアです。私たちはここ大阪の「草の根市民運動」の一つとして、日本の難民問題に取り組み続けています。

DAN

http://www.door-to-asylum.jp/whats_dan.html

名古屋を中心とする地域に在住する難民が、法的に保護され、安定して自立した生活を送れるよう支援する団体です。

UNHCR Japan

https://www.unhcr.org/jp/

UNHCR駐日事務所は、日本にいる難民の支援・保護のため、日本政府や市民社会(NGO、法曹、学者等)と連携・協力し、それぞれの活動をサポートしています。
具体的には、難民に関する法律・政策への提言、難民認定プロセスにかかる研修・啓発活動、NGOなどを通じた難民一人ひとりに対する法的・社会的支援などが挙げられます。法律だけでなく、生活面においても難民や難民申請者のあらゆる問題についてパートナー機関との連携を通じて解決策を探っているほか、難民が日本社会にとけ込んで暮らせるよう取り組んでいます。