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あなたのワンアクションで救われる難民がいます

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難民の命と未来を支えてください

人としての尊厳を持ち、安心できる生活を取り戻したい。故郷を追われた難民の思いです。しかし、日本に逃れてきた難民が直面するのは、厳しすぎる難民認定基準と最低限の医(衣)食住もままならない生活です。日本で安心して暮らすためには、母国に帰れば危険が及ぶことを、自力で証明しなければなりません。さらに、公的な支援は非常に少なく、特に来日直後の約1ヶ月半は支援が一切ありません。その間は働く許可もないため、時には、持ち金が尽き、路上生活に陥ってしまう人もいます。
エチオピア出身のブルクタウィットさんも、必死でたどり着いた日本で度重なる苦難を経験した一人です。笑顔の裏には、成田空港で「I'm a refugee!- 私は難民です」と泣き叫び、強制送還の恐怖におびえて心身ともにぼろぼろになった3年間の長い月日が隠されています。

ブルクタウィットさんのストーリーはこちら

来日直後に加えて、自立までの道のりにも寄り添います

難民を受け入れられる社会へ

難民支援協会(JAR)は、難民が新たな土地で安心して暮らせるように支え、
ともに生きられる社会の実現に取り組んでいます。

難民認定を得る法的手続きの支援、医(衣)食住や緊急支援金の提供など、難民一人ひとりの来日直後から自立に至るまでの道のりに寄り添います。そして、難民を受け入れられる社会を目指し、個人、地域、政府など、社会を構成する人たちに働きかけています。
「難民」と「社会」。私たちはよりより難民受け入れを目指し、それぞれに対して向き合います。

JARの2015年度の実績

ホームレスに陥った難民に対して
シェルター(宿泊場所)を提供しました。

71人

相談を受けた難民の出身地域はアフリカ、
中東を中心に多岐に渡りました。

66カ国

病院との交渉や診察費の支援
を通じて、医療につなげました。

111人 221件

難民申請の手続きや日本での生活について、個別に支援を提供しました。

680人 3,606件

難民の声

毎日が楽しく、将来も楽しみだと思えるようになりました

「JARと弁護士の支援を受けて、3年越しで難民認定を得ました。難民認定されて変わったことは、強制送還の心配なく安心して暮らせることと、仕事ができることです。難民申請中は強制送還に怯えて暮らす日々で、ストレスから耳が聞こえなくなった時期もありました。いまは何も怖くない。毎日が楽しく、将来も楽しみだと思えるようになって、本当に幸せです。日本からエチオピアの平和のために活動したいと思っています」
(エチオピア出身・女性)

難民の声

JARがなければ、私は今日まで生き延びられませんでした

「私にとってJARがすべてのよりどころでした。状況を話せる相手がおらず、宿泊場所がなく公園のベンチで過ごし、体の痛みに悩まされていたときに、助けてくれたことに感謝したいです。JARは私にとって階段のステップのような存在。先は見えず、自分で動かなければ進まないけれど、方向性を示してくれ、一段上がるときにいつも力になってくれます。JARの支援者には心からお礼を伝えたいです。私たちの姿は見えないかもしれないけれど、皆さんが送ってくださる支援金や食べ物は、本当に必要としている人に届いていて、多くの人の厳しい生活を変えています。JARがなければ、私は今日まで生き延びられませんでした。」
(東アフリカ出身・30代男性)

現場スタッフの声

一人ひとりの経験や思いを日本社会の多くの方々に伝え、
共感を募っていきたい

日本語習得を含む「就労前準備プログラム」の実施や、企業へ​の就労支援を通じて難民の方々の自立​​​を支援しています。来日直後は、支援がなければ生きていくこともままなりません。しかし、そのような状況にある人も、緊急支援と就労支援を受け​、仕事が決まり「社会の役に立てるのが嬉しい」とJ​ARを​卒業していきます。大変ななかでも常に感謝の気持ちを忘れずに周りを気にかける方や、日本社会に溶け込みたい一心で、必死で日本語と格闘する方と日々接するなかで、私自身学ぶことがたくさんあります。J​ARの支援を通じて、日本で一歩を踏み出す後押しするとともに、一人ひとりの経験や思いを日本社会の多くの方々に伝え、共感を募っていきたいです。
(就労支援担当 寺畑文絵)

支援者の声

同じ日本に住む者同士、共生する方法を考えたい

「社会に出て数年経った頃から、社会における自身の役割を意識することが多くなる一方、具体的な行動になかなか繋げられずにいましたが、SNSでJARの活動と日本にも難民がいる事実を知り、「同じ日本に住む者同士、共生する方法を考えたい」と強く感じて支援を始めました。難民の問題は日本と無関係だと思われることもありますが、アイデンティティ、貧困と孤独、マイノリティ差別、これらに対するコミュニティの役割など、共通する問題も少なくありません。難しい時もありますが、他人と問題意識を共有する余裕を持っていたいです。」
(難民スペシャルサポーター 光武えま)

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銀行・ゆうちょ銀行でのお支払いをご希望される方は、入会申込書からのご登録になります。まずは入会申込書を送付いたしますので、ご連絡先情報欄に送付先ご住所を入力してください。

なお、入会申込書はご自身で印刷していただくことも可能です。以下よりダウンロードしたPDFファイルを印刷(横長方向)し、記載の方法に従い、申込書を作成・ご郵送ください。

入会申込書(PDF)

※入会申込書をご自身で印刷される場合は以下のご連絡先情報の入力は不要です

送付先

銀行

みずほ銀行 飯田橋支店 普通口座 8043319
「特定非営利活動法人 難民支援協会」
(トクテイヒエイリカツドウホウジン ナンミンシエンキヨウカイ)

ゆうちょ銀行

店名(店番):〇一九 店(ゼロイチキユウ店)
種目:当座
口座番号:0132625

寄付金額・ご入金日

お振込の場合には別途、寄付金額および入金日をご連絡ください。銀行振込の特性上、ご入金の使途をそのままでは確認できませんので、お手数をおかけいたしますが、よろしくお願い申し上げます。

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※ 以下の「ご連絡先情報」もご記入ください。

振込先

郵便振替口座: 00100-0-132625
加入者名: 「難民支援協会」

通信欄には「寄付」とご記載ください。
また、ご氏名・ご連絡先(ご住所、お電話番号、メールアドレスなど)もご記載ください。

送付先

〒160-0004
東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6F
難民支援協会 寄付係宛

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ソフトバンクユーザーの方は、携帯電話料金と一緒に頂ける「かざして募金」もご利用いただけます。 (クレジットカード番号の入力が不要になります。)

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クレジット決済に関する注意事項

10万円を超える金額での寄付をご希望の場合、お手数ですがPayPal(上限100万円)もしくは銀行振込をご利用ください。

※ ご寄付は寄付金控除の対象となります。領収証は1年分をまとめて、翌年1月末頃にお届けいたします。

※ ご寄付の受領日(領収証に記載される日)は、難民支援協会が決済代行会社を通して寄付金を受領した日(通常、ご利用日の1~2ヶ月後)となります。

※ お引落日について|通常のカード利用と同様に、ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。

※ お支払い回数|毎月1回一括払いとなります。なお、難民スペシャルサポーターは1ヶ月1,500円以上でお願いしております。

※ お支払い回数|一括払いとなります。ボーナス払い、2回払い、分割払い、リボルビング払いはご利用できません。なお、一般寄付は1,000円以上でお願いしております。

※ クレジットカード決済には、Cloud Payment社のシステムを利用しております。当協会では、ジオトラストSSLサーバ証明書を採用しており、入力情報は安全な形で送信されます。

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100万円を超える金額での寄付をご希望の場合、お手数ですが銀行振込をご利用ください。

※ ご寄付は寄付金控除の対象となります。領収証は1年分をまとめて、翌年1月末頃にお届けいたします。

※ ご寄付の受領日(領収証に記載される日)は、PayPalご利用の場合は、決済をされた日となります。

※ お引落日について|通常のカード利用と同様に、ご利用クレジットカード会社各社のお引落とし日となります。

※ お支払い回数|毎月1回一括払いとなります。なお、難民スペシャルサポーターは1ヶ月1,500円以上でお願いしております。

※ お支払い回数|一括払いとなります。ボーナス払い、2回払い、分割払い、リボルビング払いはご利用できません。なお、一般寄付は1,000円以上でお願いしております。

※ クレジットカード決済には、PayPal社のシステムを利用しております。当協会では、ジオトラストSSLサーバ証明書を採用しており、入力情報は安全な形で送信されます。

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難民支援協会(JAR)は「認定NPO法人」のため、難民支援協会に対するご寄付は「寄付金控除(税額控除)」の対象となり、確定申告を行うことで寄付金額の最大50%が税金から控除されます。 詳しくはこちら

※確定申告の際、毎年1月下旬にお送りする「寄付領収書」が必要となります。
※クレジットカードでのご寄付は、クレジットカード決済代行会社から、難民支援協会へ入金された日(=入金日)となります。ご寄付を決済した日付の約1〜2ヶ月後が難民支援協会への入金日(=領収日)となります。
※すでに難民スペシャルサポーターとしてご登録いただいている方の金額変更については、お手数ですがこちらから、もしくはお電話(03-5379-6001)でのご連絡をお願いいたします。

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