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ご支援いただいた企業・団体

2010年12月ー聖心女子大学SHRETより、募金と寄付をいただきました

聖心女子大学の学生団体SHRETの学生の皆さんが難民支援協会の募金箱を持って、街頭募金活動を行ってくださいました。

冬空の寒い中、SFRETのメンバー7名は、12月14、16、17日の三日間にわたり、恵比寿、有楽町で夕方5時から7時の二時間、募金活動を実施しました。

集まった募金27,101円と、SHRETから寄付として5万円をJARにいただきました。
この募金と寄付は、JARの「冬の寄付キャンペーン」への貴重なご支援として、難民のために使わせていただきます。


■SHRETメンバーの感想ー募金活動を終えて

年末に、難民支援協会から募金箱と旗を借り、学外で募金活動を行いました。大学初の試みであり、また、私たちも始めての経験だったので、やる前は不安がありました。

しかし、いざ募金を始めてみると、「お疲れ様」、「頑張って」と温かい言葉をかけてくださったり、難民について興味を持って話しかけてきたくださる方々がたくさんいました。寒い中、長時間立っているのは大変でしたが、通りすがりの方の声に励まされ、メンバー全員でやり終えることができました。とても貴重な社会経験をできたと思います。懸命にやれば、熱意は伝わる、ということも実感できました。

また、街の人が立ち止まって募金してくださるにはどんな言葉で呼びかけ、どのように難民の現状を表現すればよいのかと考えたり、募金活動を機に難民のことについてより詳しく学ぶよい機会となりました。

募金活動を行った週は冬将軍が到来するとても寒い週でしたが大きな充実感を得ることができました。今回の活動をつうじて、これからも自分達で声を出して、動いてやっていきたいという思いが生まれ、団体として、引き続き募金活動をやっていこうと、今、メンバーと話し合っています。さらには、お金を集めるだけではなく、難民のことをもっと知ってもらうことも必要だということで、今後は新しい活動にも取り組んでいきたいと思っています。


*JARでは募金箱の貸し出しを行っておりますので、ご関心のある方はお気軽にお問い合わせください。

(2010年12月27日掲載)

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