本文へジャンプ

トップページ > 支援する > ご支援いただいた企業・団体 > モリソン・フォースターLLPとの協力体制を発足

ご支援いただいた企業・団体

モリソン・フォースターLLPとの協力体制を発足

モリソン・フォースターLLPとの協力体制を発足
- 国際的法律事務所によるプロボノ難民支援が更に拡大 -
2008年12月19日

この度、難民支援協会では、モリソン・フォースター外国法事務弁護士事務所 伊藤見富法律事務所(外国法共同事業事務所)(以下、モリソン・フォースター)と難民支援のための協力体制を整えることに合意いたしました。本プロジェクトはモリソン・フォースターによるプロボノ活動(*1)の一貫として実施され、当協会が個々の難民に対する支援活動を行なう際に、モリソン・フォースターがその法的側面において協力をしていきます。当協会からの照会を受けて、モリソン・フォースターでは独自のプロジェクトチームを立ち上げ、第一件目としてアジア出身難民への支援を開始しました。

さらに、年末のチャリティとして、事務所内に設置された募金箱とチャリティイベントにより、難民支援協会に対してご寄付をくださり、法的側面のみならず難民支援活動全般へのご貢献もいただきました。

今年の日本全国での難民申請件数は既に1000人を突破し過去最高の件数(*2)となっていることもあり、現在当協会では日々、新たに難民事件をご支援いただける弁護士の方を探しております。昨年より開始した新規弁護士開拓プロジェクトの結果、モリソン・フォースターを含む5つの法律事務所・企業において新たに難民支援が開始され、国際的法律事務所による社会貢献活動が着実に広がっています。今後も当協会では国際的ネットワークを持つモリソン・フォースターからのご協力をいただき、日本および諸外国における難民認定基準の調査・分析、難民申請者の出身国情報の調査等、難民への法的サービスを更に充実させるよう努めていきます。

*1:法律事務所における公益分野への貢献活動。
*2:2008年9月19日付「日本での難民申請数 初の1000人突破に関するリリース」参照。

【モリソン・フォースターLLPについて】
モリソン・フォースターLLPは世界17拠点に1000名を超える弁護士を擁する国際的法律事務所です。東京オフィスには日・米・英・豪・中の資格を有する弁護士が在籍し、クロスボーダーM&A、ジョイントベンチャー等のビジネス業務や特許・著作権に関する訴訟等を手がけています。
さらに詳しい情報についてはこちらをご参照ください。
モリソン・フォースターLLP
mofo.jpg
写真:協定締結の模様
(右から順にパートナーの寺澤弁護士、スターン弁護士、当協会事務局長の石川)
mofo_donation.jpg
写真:事務所の方々が一丸となってご寄付を集めてくださいました。

本件に関するお問い合わせは、下記までご連絡ください。
難民支援協会広報担当 鹿島
TEL:03-5379-6001/FAX:03-5379-6002 / info@refugee.or.jp
モリソン・フォースターLLP広報担当 池田
TEL:03-3214-6923 / tokyomarketing@mofo.com

(2008年12月19日掲載)

 印刷