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ボランティア・インターン募集

インターンの声
広報部インターン 嶋田 幹大(2019年8月~2020年3月)

広報部を選んだ理由

高校時代に参加した国際交流プログラムをきっかけに難民問題に関心をもち、日本にある実際の支援現場を見てみたいと思い、大学2年生の時にインターンに応募しました。数ある部署の中で広報部を選んだのは、難民をはじめとした外国人に対する固定概念や単一民族国家という認識が拭いきれない日本だからこそ、社会全体への認知啓発・意識構築が大切だと感じたからです。

業務を通して学んだこと

広報部での主な業務は、SNSでの情報発信の記事執筆や、年次報告書など広報資料の英語版の制作、支援者向けイベントの企画・実行でした。ほぼ毎日投稿されるFacebookでの情報発信では、難民に関する情報を収集し、記事の内容を提案、どう伝えれば正しくわかりやすく読者に届くかを考えながら記事を執筆します。これらの業務を通して、自分自身の難民に関する知見が広がったと同時に、支援者の方々をはじめとした社会の反応をリアルに感じることができました。

特に力を入れて取り組んだのは、JARスタッフを紹介するインタビュー記事の執筆です。難民問題をより身近に感じてもらうため、スタッフ一人一人の顔や人柄が見える形で支援現場の様子を発信し、この分野に興味を持つきっかけを作りたいと思い自ら提案しました。インタビューを通して、JARで働くスタッフが持つ難民支援に対するそれぞれの思いを感じることができると思います。こちらからぜひ読んでいただきたいです。

インターンシップを検討されている方へ

私がJARでインターンをはじめたのは、実際の難民支援の現場を見てみたいという漠然とした理由でしたが、広報部での業務を通して、自分は難民問題をどう解決したいのか・それを実現するために必要なことは何か、ということを知ることができました。JARは、強い思いをもったチームの中で自分が抱いた興味や問題意識をとことん突き詰められる場所だと思います。是非、インターンシップを考えてみてください。

意欲あるあなたのご応募をお待ちしています!

※ インターン募集は、募集業務ごとの応募となります。

こちらから希望する職種を探して応募ください。