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ボランティア・インターン募集

インターン
広報・マーケティング担当

2019年1月17日

難民支援協会(JAR)の広報部は、より多くの人に難民について知ってもらうための「認知啓発」と、難民支援協会の活動を続けるための「ファンドレイジング」を担っています。オンラインでの発信や広報誌の制作、イベント開催、支援者とのコミュニケーションなど、多岐に渡る業務を補佐いただく広報・マーケティング担当インターンを募集します。

業務内容

*担っていただく業務は人員や状況に応じて比重が変わります。関心・適性に応じて柔軟に調整します。

(1)「難民アシスタント養成講座」の企画・運営
2日間にわたって難民についてじっくり学ぶ「難民アシスタント養成講座」を年2回開催しています。毎回、100人以上の受講生が全国から集まる人気講座です。講座の広報、テキスト準備、受講生の申込対応等の事前準備から当日の運営まで、講座の企画・運営を全面的に担っていただきます。100人規模のイベント運営の裏側を学ぶ機会になります。

(2)SNSを中心とした執筆
難民について知ってもらう「認知啓発」の取り組みの一つとしてSNS(Facebook・Twitter)を運用しています。関連ニュースの紹介や難民支援の現場の様子など、投稿の多くはインターンが執筆。情報収集や文章を書くことが得意な方、大歓迎です。

(3)ファンドレイジングに必要なさまざまな業務の補佐
継続的に寄付金を募っていくためには、支援者とのコミュニケーションが重要です。お礼状や領収証の発送、寄付金の使途の報告作成等、さまざまな業務の補佐をしていただくほか、ファンドレイジングの新たなチャネル(ポイント寄付等)開拓に向けた調査などを行っていただきます。NPOの運営に欠かせない資金調達の裏側を学ぶ機会になります。

応募資格

・難民支援協会の理念と活動に賛同できること。
・前向き、積極的に取り組めること。
・最低6ヶ月以上、平日週2回以上活動できること(平日週3日以上勤務できる方は3ヶ月~検討します)。
・基本的なパソコンスキル(word,excel)を有すること。その他デザインや画像処理に関するスキルがある方は優先。
・英語ができればなお望ましい。

活動期間・時間

6ヶ月以上(平日週3日以上勤務できる方は3ヶ月~検討しますが、6ヶ月以上の方を優先します)
平日週2日以上、10:30-18:00(ただし勤務時間は応相談)
開始日:応相談

待遇

・無給
・交通費支給(上限あり)

募集人数

若干名

応募締切

適任者が決まり次第締め切り

応募方法

下記の申込フォームからご応募ください。なお、「希望内容」欄の「[インターン]広報・マーケティング担当」をお選びください。面接を経て採用する方を決定します。

お問い合わせ

E-mail: info@refugee.or.jp
Tel:03-5379-6001
(担当:野津)

インターンの声:酒師 麻里さん (2015年6月〜2017年1月)

同年代の学生に向けた難民問題の啓発に取り組んでいましたが、幅広い世代への発信についても学びたいと思い、インターンに応募しました。ウェブの執筆もさせてもらい、なかなか注目されにくい難民問題について、どのようにしたら多くの人に記事を読むことを通じて広められるのか、何度も校正をしながら取り組みました。

特に私自身が力を入れて執筆したのは、学食に難民の故郷の味を導入するMeal For Refugees(M4R)の活動レポートです。実際の経験や、記事を読んだ人にアクションを起こしてもらえるような執筆をすることができるようになったのは、長期にわたって広報部でインターンを続けていたからだと思います。

また「Refugee Talk」や「難民アシスタント養成講座」などのイベント準備を通じて、知ってもらうための活動の大切さや運営についても学べることができました。各部署の活動もイベントを通じてより深く知ることができますし、多くの人との出会いもあります。

記事をはじめとした広報物、イベントの運営などは全てJARのスタッフが行っています。広報部のインターンは、そのようなスタッフの熱意を感じながら、難民支援の現場を伝えることができる環境の中で多くのことを学べます。

(写真:年末年始に約3,720枚の書き損じはがきの回収を達成した時のもの。18万円以上の活動資金になりました。)

インターン応募フォーム

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