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お香典・ご祝儀からの寄付

故人のご遺志を、社会に活かす

ご結婚などの慶事へのご祝儀へのお返しや、葬儀でいただいたお香典に対する「お香典返し」には、日用品などを贈るのが一般的ですが、最近はその代わりに全額または一部を公益団体に寄付をし、ご本人や故人の気持ちを社会に活かす方も増えています。

実際に難民支援協会へお香典寄付をしてくださった遺族の方からは、「通り一遍のお返しではなく、お香典をこういった人助けの活動に有効に使ってもらいたいという故人の遺志を、お礼とともに皆さまにお知らせすることができた」とのご感想をお寄せ頂いています。

お問い合わせは、難民支援協会広報部までご連絡ください。

〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階
TEL: 03-5379-6001
FAX: 03-5379-6002
E-MAIL: info@refugee.or.jp

※ 難民支援協会は認定NPO法人です。当会に対してのご寄付は、寄付金控除等の税の優遇措置の対象となります。詳細はこちらをご参照下さい。

お礼状について

難民支援協会では、お香典またはご祝儀からご寄付をしていただいた場合、難民支援活動へご寄付いただいたという会葬者、出席者へのお礼状をご用意いたします。ハガキサイズでご希望枚数を郵送いたしますので、挨拶状に同封してお使い下さい。

  • お名前入りで、ご希望印刷数をまとめてお届けします。
  • お礼状はハガキサイズです。
  • 1週間ほどでお届けします。
  • 詳細は下記サンプルをご覧下さい。ご祝儀用のサンプルも用意しております。お問い合わせ下さい。

サンプル画像1   サンプル画像2

皆さまからのご寄付でできることの例

難民への直接支援

5万円あれば:難民の出身国情報検索サイト1年間の利用料を払うことができます。

難民申請の際に、出身国の情勢を詳しく調べた資料を提出することで、難民が母国では命の危険にあったことの証明になります。

10万円あれば:日本での難民申請手続きについての案内の翻訳代・1言語分を払うことができます。

日本語ができない難民は多く、日本語が多少理解できても手続きが難しいため、母語や彼らの知っている言語での説明が必要です。

30万円あれば:難民の子ども1人の小学校6年間分の、給食費や教材費などの費用を払うことができます。
50万円あれば:難民が安心して、安全に病院で出産することができます。

難民申請者の多くは健康保険に加入できず、検査から分娩費用まで多くのお金がかかります。

100万円あれば:難民のためのシェルター(住まい)一室を一年間確保することができ、難民がホームレスになることを防ぐことができます。

単に住まいを確保するということだけでなく、食料品や日用品などを恒常的に置いておくことができるため、より効果的な支援を行うことができます。