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ご支援いただいた企業・団体

ジョンソン・エンド・ジョンソンの社員の皆さんにボランティアに参加いただきました

JJボラジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会主催のボランティア月間(6月-7月)に、難民支援協会(JAR)から5つのプログラムを提案させていただき、社員の皆さんに参加いただきました。


プログラム内容

6/11 難民アシスタント養成講座のテキスト綴じ+事務所案内
地味な作業でしたが、手際のよい皆さまのお陰で予想以上にすべての作業を終えることができました。手を動かしながら、難民についての話や議論が盛り上がりました。難民支援の現場である事務所の様子も見ていただきました。

7/10 古着整理ボランティア+事務所案内
台風の中、仕事帰りに社員の方が来てくださいました!夏冬の衣替えシーズンにいただく古着の整理を手伝っていただきました

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7/16 食べるボランティア
ミャンマー(ビルマ)料理を楽しみながら、難民のことを知っていただくプログラム。美味しい料理とミャンマービールを飲みながら、話が弾み、たくさんの質問をいただきました。「食べるボランティア」というネーミングは社員の方のアイデアです。
*訪問したレストラン:ルビー(高田馬場から徒歩5分)

7/17 Refugee Talk 運営ボランティア
毎月開催するRefugee Talkの会場提供に加え、当日運営として社員の方にサポートいただきました。体験型セミナーという参加型プログラムにも入っていただき、議論を盛り上げていただきました。

7/29 オヤ糸ボランティア
Meal for Refugees(M4R)のパンフレットにオヤ糸を結びつける作業をしていただきながら、ミニセミナーを通じて難民のことを知っていただくボランティア。


*M4Rは、レシピ本「海を渡った故郷の味」から生まれた大学生による難民支援プロジェクトです。M4Rの詳細はこちら

*オヤとはトルコ・クルドなど中東の女性たちに受け継がれてきた伝統的なレース編み。JARでは、オヤを使ったクルド難民女性への自立支援を行っています。詳細はこちら

たくさんの方のご参加、誠にありがとうございました。

また、ジョンソン・エンド・ジョンソン社会貢献委員会からは寄付を通じたご支援もいただいています。

(2014年8月4日掲載)

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