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難民情報ライブラリー:政策提言・調査報告

庇護希望者、難民等の収容代替措置に関する取り組み

・2011年5月11日-12日
 「庇護希望者、難民、移民および無国籍者の収容代替措置に関する世界円卓会議」への参加・日本の状況に関する報告
 (国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)・国連人権高等弁務官事務所(OHCHR) 共催 (於:ジュネーブ))

 報告はこちらから。


・2011年10月15日
 シンポジウム「入管収容の収容代替措置を考える-外国人の収容を回避するために-」参加
 (日本弁護士連合会、UNHCR 共催 (於:東京))

 報告はこちらから。


*なお、収容問題について国際的に取り組む「国際拘禁連盟(International Detention Coalition/IDC)」のニュースレター等では、以下のように取り上げられ、評価されています。

IDC_nl1.jpg    IDC_nl2.jpg

写真左
Successful Examples:
・Sharing good international practice models and meeting government, led to the release of unaccompanied minors from detention in Japan.

(成功例:国際的な実践の共有と政府との会議により、同伴者のいない未成年者を日本の収容(拘禁)施設から解放することにつながった。)


"At the roundtable on alternatives to detention in Seoul with the IDC, we had the very first discussion with the Japanese government on alternatives to detention. Some progresses in practice: The immigration started to release many detainees. No asylum-seeker children in detention now. We proposed the government start to have a regular meeting on alternatives to detention."
JAR, June, 2010 (IDC member report 2011より)

(ソウルで行われた収容代替措置に関するラウンドテーブルで、私たちは収容代替措置に関する日本政府との最初の話し合いを持つことができました。実際に次のような進展があります。入管は、多くの被収容者の解放を始めました。現在は、収容施設には子どもの難民申請者はいません。私たちは、政府に対して、収容代替措置に関する継続的な話し合いの場を提案しています。
2010年6月、難民支援協会)