日本の難民支援の充実を求める申入れをしました

9月19日(月)には、ニューヨークにおいて、国連総会の主催する「難民・移民に関する国連サミット」、翌20日(火)には、オバマ大統領が主催する「難民に関するリーダーズサミット」開催を控え、本日、民間団体で外務省、内閣官房への申し入れをしました。申入れ内容は、以下の通りです。

来る9月19日の「難民・移民に関する国連サミット」、20日の「難民に関するリーダーズサミット」双方において、あらゆる手段を通じて、日本へのシリア難民を含む難民受け入れのさらなる増加を表明し、それによって国際社会の一員として、より積極的に「責任の分担」を果たしていく日本の姿勢を打ち出していただきたい。

また、申入れ後に記者向けの説明を行いました。申入れの詳細はこちらをご覧ください。 なお、申入れには以下の22団体が賛同しています。