本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > 活動レポート > その他お知らせ  > JAR協力:書籍『故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる』出版

活動レポート

JAR協力:書籍『故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる』出版

bookcover_yasuda_web.png

安田菜津紀さんの新著故郷の味は海をこえて: 「難民」として日本に生きる』(ポプラ社)が発売されました。

日本に逃れた難民の方々は、なぜ、国を離れなくてはならなかったのか。どうやって日本にたどり着いたのか。思い出のつまった故郷の料理から一人ひとりのたどってきた道のりをひもとく一冊です。難民支援協会(JAR)は制作にあたり、全面的に協力をさせていただきました。

登場するのはさまざまな国・地域出身の7人。一人ひとりのこれまでの経験が丁寧に描かれているほか、日本の難民問題への理解を深めるコラム(「世界で難民はどのように受け入れられているの?」「入管の施設とはどんなところ?」等)も充実。大人はもちろん、小学校高学年から読めるようにやさしい言葉・ルビ付きで書かれています。

本書の売り上げの一部はJARに寄付され、活動に使わせていただきます。ぜひ、お手にとってご覧ください。

◎Amazonでのご購入はこちら
◎ポプラ社のページはこちら

書籍をご覧いただいた方へ

この本の元となった難民支援協会(JAR)の書籍『海を渡った故郷の味』では難民の方々の故郷の味のレシピを中心に紹介しています。収録されているレシピは、すべて日本にいる難民の方から教えていただいたもの。15の国・地域出身の方々とともに、45のレシピを集めていますので、ぜひ、あわせてご覧ください。公式サイトにて、2つのレシピを無料公開しています。

◎『海を渡った故郷の味』公式サイトはこちら

JARは日本に逃れて暮らす難民の方々を年間600人以上支援しています。書籍を通じて、日本の難民問題に関心を持っていただいた方は、ぜひJARのSNS等をフォローいただき、引き続き関心を持っていただけたら幸いです。

Twitter:@ja4refugees
Facebook:@ja4refugees
LINE:@ja4refugees
メールマガジン「JAR便り」(無料):購読はこちら

(2019年11月14日掲載)

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。