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活動レポート

3万5,000食突破!難民の故郷の味を学食で

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難民支援協会(JAR)が日本に暮らす難民と制作したレシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」から生まれたプロジェクトMeal for Refugees(M4R)が今秋も全国の大学で実施予定です。M4Rは一食につき20円をJARに寄付し、食べることをを通じて難民を知る活動です。
現在M4Rの活動は4年半を迎え、累計20大学以上で導入、3万5,000食以上の売り上げがありました。学生たちは日本に暮らす難民の状況を伝えるために、様々な工夫を凝らして活動を続けています。なかにはレシピ本メニューを作成し、動画で紹介する大学もありました。
今季は千葉大学、法政大学、北海道の北海学園大学が初の導入を果たします。
★導入予定大学 <随時更新>

  • 青山学院     10/5-6、10/10-12
  • 北海学園大学   10/23-11/5
  • 千葉大学     11/3-4
  • 南山大学     11/3-5
  • 法政大学     11/6-11/10
  • 大阪経済法科大学 11/16-17
  • 白百合女子大学  11/27-12/1

※学生でなくても利用できる食堂もあります。ご確認の上、ぜひ足を運んでみてください。寄付金の有無や金額、メニューの金額については大学により異なります。

JICA地球ひろば「j's Cafe」でもM4Rメニューが10月に週替わりで登場します(メニューはホームページで更新される予定です)。第1週目(10月3日~)はシリア・レバノン地域の料理「サバーニハ・ワルウルズ」。ほうれん草と牛挽肉のソテー。サラダ・スープ付きで680円です。おすすめです!

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レシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」

(2017年10月3日掲載)

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