学食とJICA地球ひろばで難民の故郷の味が食べられる!


難民支援協会(JAR)が2013年2月に出版したレシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」から生まれた社会貢献プロジェクト「Meal for Refugees(M4R)」が6月20日の世界難民の日に合わせて、今季も7大学1高校で実施されます。M4Rは、日本に逃れてきた難民の家庭料理を学食メニューとして導入し、食べることを通じて難民を知り、1食20円を寄付として難民を支える取り組みです。導入に向けた食堂や学校との交渉、メニューの選定から、学内での広報活動まで、すべて学生が主体となって行っています。
食べてもらうだけでなく、難民問題への認知も広げるには何が必要か?各学校でそれぞれ工夫をこらしています。今季は難民の方へのインタビュー企画を独自取材し、展開する大学もありました

▼導入予定学校(学生でなくても利用できる食堂もあります。ご確認の上、ぜひ足を運んでみてください。)
※寄付金の有無や金額、メニューの金額については大学により異なります。

また、今回は学校に加えて、JICA地球ひろば2Fの「J's Cafe」でも毎週メニューを変えて販売しています。メインディッシュ・スープ・ミニサラダ付きのセットメニューが680円です。一般の方も気軽にご利用いただけますので、ぜひ普段食べられないメニューに挑戦してみてください。

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レシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」