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活動レポート

この冬に寄せられたメッセージ

越冬支援の呼びかけに対して、全国各地から支援が届いています。皆さまの応援のもと、今年も越冬支援を続けられています。本当にありがとうございます。この冬にご寄付いただいた皆さまからいただいた温かいメッセージの一部をご紹介します。

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▲幼稚園生から届いた手紙。幼稚園で難民について勉強したそうです。
メールマガジンやFacebookでのコンゴの皆さんの記事、尊敬の念をもって読みました。温かい部屋で年を越せることに感謝して、隣人に手を差し伸べられる胆力を養わなくてはと心しながら2016年仕事納めをします。がんばりましょうね。
難民スペシャルサポーターに申し込ませていただき、丸二年になります。縁あって日本に来られた難民の方にわずかばかりのおもてなしの気持ちとして受領いただければ幸いです。
Facebookでの情報発信を拝見し、地道で献身的な活動に深い敬意を抱いています。友人・知人にも知ってもらえればと微力ながらいつも思っています。まず知ることで優しくなれ、身近な行動を起こせると思いますので...。12/14のイベントにやむを得ず伺えなかったため少しですが寄付させていただきます。
JARの地味で根気が必要な諸活動に若い人達が努力していることに敬意を表したい。
毎年自分への贈物の代わりに寄付をしています。日本政府の難民へのビヘイビアはいくらなでも冷たすぎです。怒っていてもしょうがないので寄付をします。
寒い冬は大変だと思いますが、冬の後には暖かい春が訪れるはずですので、どうか乗り越えてください。
海外に住んだ経験があり、色々な出身地、文化を持った人がいること、認め合い親しみ合う社会を知りました。日本でもたくさん海外から来ている方がいますが、あまり交流し合う場がありません。海外の事情もきちんと伝わってきません。事情があり住んでいた国から日本に来た方をあたたかく迎え、困難が少しでも取れますように。少しでも考えや文化や世界観について交流できたら素敵だなと思います。応援しています。
右傾化している日本。ようやくの思いでたどり着いた難民の方々をはじめとする外国人に対する排斥や差別が心配です。実際に、沖縄では「シリア出身の男性がISの関係者だ」とするデマがネットに掲載され、拡散するという事件が起きています。ぜひ、日本にたどり着いた方々が悲しい思いをしなくてすむよう、願っています。
去年のメール覚えています。本当によかった。うれしいです。JARのみなさんの活動には本当に頭が下がります。これからますます困難な時代になると思いますが、どうか難民の方を支え続けてください。
なぜ日本は難民の受け入れに消極的なのか考えてみると、「人道」を取るか「国益」を取るかで葛藤しているのが多くの人の本音ではないかと思います。「難民受け入れは日本の国益」とPRしていけば、世論も変わるのではないでしょうか。 難民受け入れは、日本の人口増加になります。また、難民は祖国に帰れない、日本で生きるしか選択肢の無い人なので、真剣に日本社会に適応しようとしますし、技能・知識を持っていた人が少なくありません。日本に貢献できる可能性を秘めています。 日本は「単一民族国家」と思っている方が多いですが、歴史を見ると、七世紀後半には大陸から逃れた人々が日本に定住した記録があり、奈良時代に人口が飛躍的に増えたのは難民移民によるという意見があります。平安時代の貴族の3割のご先祖は外国人だったようです。人口増加だけではなく、彼らの持っている技能知識によって日本の文化の向上にも貢献しました。素人考えですが、世論に働きかけるには「難民が日本を救う」という「極論」を張ってもいいのではないでしょうか。
グローバル各オフィスの取り組みとして、クリスマスのポストカードを送付することを取りやめ、その代わりにクリスマスドネーションを行っております。ささやかではございますが、お役立ていただければ幸いです。
同じ地球に生まれた命に 生まれた場所によって違いがある、悲しい現状に胸を痛めています。でも現実はそう感じていても私はぬくぬくと安全な所にいて実際何も出来ていません。まして世界でも豊かな部類に入る日本に助けを求めてきた難民の方々にすぐに支援する事が出来ない仕組みである現状も知りました。微力ではありますが、助けになるならと、この度は少しですが寄付をさせていただきます。出来ることから協力していきたいと思います。


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(2017年2月10日掲載)

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