2014年度 JAR年次報告書発行

2014年度(2014年7月1日~2015年6月30日)のJAR年次報告書が発行されました。
こちらからご覧ください。

2014年度はシリア難民をはじめ、世界的に難民へ注目が集まった一年でした。国際社会の協調が求められるなか、日本の難民受け入れの少なさに疑問を呈する声が国内外で上がりました。
日本にもシリア難民を含め、多くの難民が逃れてきています。2014年に日本で難民申請をした人は5,000人と過去最多となった一方、認定数は11人と引き続き低い水準に留まりました。今年度は、困窮した難民への緊急支援を行いながら、弁護士との連携拡大や、企業と難民をマッチングするジョブフェアの開催、地域の病院で難民を受け入れやすくするためのツール開発など、各分野で新しい取り組みも行いました。ぜひ、ご覧ください。