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活動レポート

"I LIKE JAR"

難民が逃れてきていることがまだまだ知られていない日本では、
マスメディアを通じて伝えることがとても重要です。

「JARには世話になっているので、自分にできることなら」
と取材に協力してくださることになったナイジェリア出身のジョンさん(仮名)。

取材の同行で、アパートに行ったら、ドアにこんな紙が貼ってありました。

likejar.jpg

ジョンさんは日本に来てから、日本に家族も知り合いもおらず、
頼りにできるのはJARだけだったと、はにかみながら話してくれました。

嬉しい言葉である一方で、JARを心の支えとせざるを得ない
厳しい状況が、表れているようにも思います。

多くの方に知っていただき、支えていただくためには、
マスメディアだけでなく、SNSなど個人のメディアでの発信も重要です。
日本にも難民が逃れてきていることを、皆さんからもぜひ発信してください。
Facebookへのいいね!もぜひ、お願いします。

JAR Facebookページ
https://www.facebook.com/ja4refugees

(広報部 田中)

(2014年7月16日掲載)

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