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活動レポート

[緊急支援速報]埼玉県川口市在住のクルド家族を訪問しました

4月1日、埼玉県川口市在住のクルド出身の二家族を訪問しました。集まったのは、近所に住む親類・友人含め、男性5名、女性9名、子ども7名。乳幼児がいるのでオムツを含めた物資・食料提供と情報提供を行いました。

目下の心配は、原発に関することのようです。海外メディアから流れる、時に誇張した原発報道に翻弄され「毒ガスが出ていて、雨が降ったら危ない」「シャワーを浴びるのもだめ」「チェルノブイリが3つある状態」と思っている人もいました。スタッフも原発の状況に関して明確に把握することが難しい中で、より適切な情報やデータを伝えながら、現状を説明しています。

女性たちからは生活の相談が次々とあがりました。子どもの学校のことや治療費や通院の相談など、日常生活に関するカウンセリングも行いました。

(2011年4月1日掲載)

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