2011年2月1日-東京女学館中学の皆さんがJARを訪れました

社会科の「公民」の学習の一環で、東京女学館中学校の5名の生徒さんが、難民支援協会を訪れ、日本に逃れてきた難民の状況などについて学びました。また、学んだことを周りの人に伝えるため、模造紙に、日本にいる難民の現状やJARの活動についてとても分かりやすくまとめ、「私たちにできること」も自ら考えたことを書いてくださいました。これを教室などに掲示し、日本にいる難民への理解を広げてくださるそうです。

こうした若い世代に、日本にいる難民の現状を知っていただけることはJARとしても非常に心強いことです。今後の皆さんの活動に、更に期待したいと思います。