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活動レポート

大規模な自然災害時に即応できる被災者支援体制づくり開始

12月に袋井市(静岡県)と協働した避難所運営シミュレーション実施が決定

2008年9月1日 災害即応パートナーズ

難民支援協会も参加する「災害即応パートナーズ」(事務局:東京都港区、共同代表:山本理夏、橋本笙子 詳細は下記※参照)は、2008年12月、静岡県袋井市と協働で東海地震を想定した避難所運営シミュレーションを実施することに合意しました。詳細については決まり次第、順次ホームページ等を通じてお知らせして参ります。

「災害即応パートナーズ」は、大規模な自然災害発生時に最大1万人の被災者を対象とした複数個所の避難所運営支援計画策定を行っており、災害発災前(平常時)より行政機関との協力のもと、企業、NPO、地域組織などとも連携をして大規模自然災害時の被災者支援、復旧・復興支援に備える準備を進めています。

今回のシミュレーション実施については、特定非営利活動法人 静岡県ボランティア協会(弊団体賛同パートナー)のご紹介により、大規模な自然災害発生時に協働で何かできないかと今春より袋井市との話し合いを重ねた結果、避難所運営シミュレーション実施の運びとなりました。
今後は、袋井市のみならず地元の企業やNPOなどとも協力して、地域のニーズにあったシミュレーションの準備を進めていく予定です。

<本件に関するお問い合わせ>
災害即応パートナーズ運営委員会 事務局
住所:〒107-0062 東京都港区南青山3-8-37 第2宮忠ビル3階
特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム内
担当:根木(ねき)
TEL: 03-5770-3150 FAX: 03-5770-0531 (チャリティ・プラットフォームと共有)
ホームページ:http://saigaisokuou.org/
問い合わせメール: info@saigaisokuou.org


※「災害即応パートナーズ」について
「災害即応パートナーズ」は、ADRA Japan、難民支援協会、ピースウィンズ・ジャパン、の3団体が、日本国内での大規模災害時に緊急支援を行なうため、NPO法人チャリティ・プラットフォームの支援を受けて本年4月に発足し、行政、企業、個人、NPOやその他法人と広く連携することを呼びかけています(設立について詳しくは、難民支援協会ホームページか、災害即応パートナーズホームページより2008年4月24日付けのニュースリリースをご覧ください)。

大規模な自然災害発生時には、行政・企業・NPO・個人といった垣根を超えた連携が不可欠と考えています。被災者のニーズに即した迅速な支援を目的とする「災害即応パートナーズ」の趣旨にご賛同いただき、ご参加いただける自治体・企業・NPO・個人の皆さまからのご連絡をお待ちしております。詳しくはこちらから。

2008年8月現在のパートナー(50音順)
NPO法人ADRA Japan、災害ボランティアネットワーク桐生、NPO法人静岡県災害支援隊、NPO法人静岡県ボランティア協会、NPO法人全国防災支援ネットワーク会議、NPO法人難民支援協会、NPO法人ピースウィンズ・ジャパン、NPO法人ブリッジエーシアジャパン

(2008年9月1日掲載)

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