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ニュースリリース

難民・第三国定住シンポジウム及び米国の難民支援専門家へのご取材のお願い

2010年6月11日
認定NPO法人 難民支援協会



難民・第三国定住シンポジウム及び米国の難民支援専門家へのご取材のお願い


本年秋より、アジアで初の試みとなる「第三国定住」による難民の受け入れが、日本で始まります。弊会はこの機を捉え、米国の難民支援専門家2名を招聘し、7月3日に都内にて国際シンポジウムを開催いたします。

世界で最も多くの難民を受け入れている米国では、長年に渡り自治体とNGOの協働による定住支援プログラムが実施されています。シンポジウムでは、メリーランド州政府担当官とNGOの代表者が参加し、同プログラムにおけるそれぞれの取り組みを紹介します。
つきましては、下記をご参照いただき、シンポジウム又は米国ゲストをご取材いただけると幸甚に存じます。

ご多用中大変恐縮ではございますが、ご検討の程何卒よろしくお願い申し上げます。

1.米国ゲスト
マーティン・フォード 米国メリーランド州 人材開発局 難民事務所 副所長・博士
            東京滞在期間:6月30日(水)〜7月3日(土)

ロバート・キャリー 国際救済委員会(米国NGO)定住・移民政策担当副代表
            東京滞在期間:7月2日(金)〜7月4日(日)

2.国際シンポジウム
名 称:「変わる日本の難民受け入れと地域社会 〜米国における自治体とNPOの協働に学ぶ〜」
日 時:7月3日(土)14:00〜17:30
会 場:東京大学駒場キャンパス 18号館1階「ホール」

3.添付資料 (本紙含め計5枚)
・ 米国ゲスト略歴
・ 国際シンポジウムチラシ
・ 「第三国定住による難民の受入れに関するパイロットケースの実施について」(2008年12月16日 閣議決定)

以 上

*会場の都合により事前の登録が必要となりますので、ご連絡をお願いします。
<本件に関するお問い合わせ先>
難民支援協会 担当:大塚英二、鹿島美穂子
〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階
TEL:03-5379-6001 FAX:03-5379-6002 Eメール:info@refugee.or.jp

(2010年6月11日掲載)

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