本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > メディア掲載 > ウェブサイト 注目の難民ニュース  > 2011年7月5日-増える難民 受け入れを要請/NHK News Web

メディア掲載 : ウェブサイト

2011年7月5日-増える難民 受け入れを要請/NHK News Web

7月5日のNHK News Webで、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)が、母国での迫害などから一時的に国外に逃れたものの、定住先が決まらない難民が増えているとして、日本など各国に対し、さらに多くの難民を受け入れるよう求めたことが取り上げられました。

難民への支援策を巡っては、迫害や紛争などによって別の国に逃れた難民のうち、母国に帰ることも避難先の国に定住することも出来ない難民を第三の国が受け入れる「第三国定住」と呼ばれる制度があります。この制度について、UNHCRは、去年、各国が受け入れた難民の数はおよそ7万3000人で、おととしと比べて1万人余り減っていることを明らかにしまし、日本など各国にさらに多くの難民を受け入れるよう求めました。

受け入れ人数の減少についてUNHCRは、受け入れ国による難民の面接や審査に時間がかかり過ぎていることなどが背景にあると指摘していて、難民の負担を和らげるためにも各国政府が手続きを迅速に進めるよう呼びかけています。

*詳細は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年7月5日掲載)

このエントリーをはてなブックマークに追加
 印刷