「中高生のための映像教室『憲法を観る』」にJAR事務局長・石川による記事が掲載されています

中高生のための映像教室『憲法を観る』」の「憲法教育を考える」のコーナーに、難民支援協会(JAR)事務局長・石川えりによる記事が掲載されています。

「難民の一人ひとりの支援に携わって」と題されたこの記事では、日本憲法では守られている権利が守られずに、母国から日本へ逃れてきている難民がいること、そしてそんな彼らへのJARの支援の内容についてが書かれています。

外国人である難民が、必ずしも日本の憲法で保障されている権利を享受できるわけではないが、それでも日本へ逃れてきた難民一人ひとりの命を守ることは、日本でこそできる活動だと、石川は述べています。

石川による記事はこちらよりご覧になれます。