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メディア掲載 : テレビ・ラジオ

2011年12月20日―広島 難民を農業の後継者に/NHK

全国的に農業の後継者不足が問題になっているなか、広島県神石高原町で難民として日本に来た外国人に農業への関心を持ってもらおうという取り組みが始まりました。

人口1万人余りの広島県神石高原町は過疎化と高齢化が進み、農業の後継者不足が深刻な問題になっています。このため町は、難民として日本に来た外国人に農業に就いてもらえればと考え、その前段として、農業と共に神石高原町への関心を持ってもらう取り組みを始めました。

3日間の日程で招かれたのは、いずれも東京に住むウガンダ人とミャンマー人の難民2人で、初日の19日は、町にある災害救助犬の訓練施設などを見学しました。20日は農家を訪ねて露地物の白菜と大根の収穫を体験する予定で、

2人は、今回の体験をほかの難民の外国人に伝えるということです。農業の後継者不足が全国的に問題になっているなか、今回の取り組みは注目を集めそうです。
 
*今回の訪問で、難民支援協会スタッフの石井が事前調整を行い、現場でも同行しています。
2011年12月21日-受け入れ検討の町が難民招待/中国新聞

*記事(動画あり)は一定期間こちらからご覧いただけます。
*関連記事:
2011年2月28日- "難民を農業に" 定住化検討/NHKニュース

(2011年12月20日掲載)

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