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メディア掲載 : テレビ・ラジオ

[緊急支援速報]2011年5月6日-「日本を離れない」外国人ボランティアの思い/フジテレビ

フジテレビのニュース「スピーク」にて、被災地でボランティア活動を行う難民の様子が取り上げられました。

報道されたのは、JARのプロジェクトに参加し、岩手県陸前高田市でボランティアを行うミャンマーやウガンダ出身の難民の方々です。

ミャンマー出身の難民ミョウ・ミン・スウェさんは、難民の受け入れ態勢が決して十分とはいえない日本で、仕事もない、言葉もわからない、つらい生活が長かった中、周りにいた日本人の友達に支えられたと語ります。「すごく優しい方々とめぐり会って、いろんなこと助けてくれて。それが今の僕がいるんじゃないかなという気がしてて。第二のふるさとのようになりますし、何か自分が役に立てればなと思って」。

ウガンダ難民のアントニーさんの、「わたしは逃げるわけにはいかない。命を救ってくれた日本に、今こそ恩返しをする時だから・・・」との言葉も紹介されました。

ニュースでは、第二のふるさとである日本のため、懸命に支援活動に励む外国人たちの思いは、確実に復興を支える大きな力となっている、と結ばれています。

*番組は一定期間こちらからご覧いただけます。
*ボランティア活動の様子はこちらからもご覧いただけます。

(2011年5月6日掲載)

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