2009年6月8日-[キャンペーン]NHK首都圏ニュースで取り上げられました

6月8日18時からのNHK首都圏ニュースで、8日に難民支援協会が行った、群馬県館林市での支援活動について取り上げられました。

館林市にはロヒンギャ民族が多く住んでおり、彼らの多くも公的支援の不足や不況などの影響により苦しい生活を余儀なくされているため、8日に当協会職員が訪れ、生活相談と支援物資の支給を行いました。半年以上収入がなく、特に生活に困っている人々に対しては、寄付で集めた支援金3万円ずつを支給したことも取り上げられました。

また、職員・櫻井美香による、「難民申請中の人々への国の最後のセーフティネットが機能しなくなり、必要な人に支援が行き届かなくなっています。国などによる保障が必要です」といったコメントも紹介されました。