民族料理レトルト開発、一部売上金で難民支援寄付/読売新聞

2013年9月12日の読売新聞(兵庫版)で、難民支援協会(JAR)が出版したレシピ本『海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders』のレシピをレストランのメニューに導入し、売上の一部を難民支援に活用する取り組み、Meal for Refugee(M4R)に参加している、神戸の多国籍料理レストラン パレルモが紹介されました。パレルモの本山尚義店長は、レシピ本のメニュー「鶏肉とジャガイモのスパイス煮込み(ミャンマー)」をレストランで提供するだけでなく、より多くの方に食べていただけるようにとレトルト化した。レトルトも1食20円がJARへの寄付となり、日本の中の難民支援活動に活用される。

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