本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > メディア掲載 > 新聞記事  > 難民の「おふくろの味」学食でメニューに登場/朝日新聞

メディア掲載 : 新聞記事

難民の「おふくろの味」学食でメニューに登場/朝日新聞

6月7日(金)の朝日新聞にて、難民支援協会が難民の故郷の味を集めて出版したレシピ本「海を渡った故郷の味」の料理を学食に導入しようとする学生たちの取り組みが紹介されました。

(概要)
20日の「世界難民の日」を前に、日本で暮らす難民のことを知ってもらおうと、難民たちの祖国の料理を大学の学生食堂で提供する試みが、ミャンマー難民2世のテュアン・シャンカイさんを中心に始まった。首都圏と関西の5大学にて進行中だ。シャンカイさんは関西学院大学による難民を対象にした奨学金制度で入学したが、周りの学生が難民のことをあまりに知らないことに驚き、気軽に難民について知ることのできる企画を、と考え今回の取り組みにつながった。メンバーはそれぞれの大学で準備を進めており、関西学院大学を皮ぎりに順次導入予定だ。

*記事の一部は一定期間こちらからご覧いただけます。
*「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」についてはこちら

(2013年6月7日掲載)

この記事をシェアする

メールマガジン「JAR便り」

購読する

難民支援の最前線をお届けします。