難民の家庭の味 学食に/神戸新聞

2013年5月13日の神戸新聞にて、難民支援協会(JAR)が出版したレシピ本「海を渡った故郷の味 Flavours Without Borders」のレシピを学食に導入するプロジェクトが紹介されました。

(概要)
両親がミャンマーから逃れてきた難民で、自身は日本で生まれ育ったシャンカイさんは、難民の家庭の味を集めたレシピ本「海を渡った故郷の味」の料理を学食に導入するプロジェクトを進めている。難民に対する奨学金制度を使って関西学院大学に入学したシャンカイさんだが、周りの学生があまりにも難民のことを知らず驚き、今回の活動につながった。関学大の西宮上ヶ原キャンパス(BIG PAPA)では20〜24日と6月17〜21日、ミャンマーの「きなこうどん」やスリランカの「鶏肉と野菜のスパイシー炒め」などを提供する。価格は180〜350円を予定、神戸三田キャンパス(Lunch Box)でも5月20〜24日に提供する。立命館、明治学院、国際基督教、東京外国語の各大学でも順次、実施される。