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メディア掲載 : 新聞記事

異国料理 交流深め 未来商店街、難民2人手作り/岩手日報

2013年5月4日の岩手日報にて、難民支援協会(JAR)が陸前高田市にて行った世界の料理食事会が取り上げられました。

(概要)
JARは3日、陸前高田市竹駒町の陸前高田未来商店街で、世界の料理食事会を開いた。参加者は国内で暮らす難民が手作りした料理を味わい、交流を深めた。地域住民ら約30人が参加。国内で暮らすカメルーンとスリランカの難民2人が、ココナッツミルクとカシューナッツのカレーなどを振る舞った。参加者は食事をしながら、難民の状況や被災地の様子などについて意見交換した。

食事会は、同商店街で仮設飲食店「Bricks.808」を営む熊谷亮代表(36)が、同法人が出版した難民の母国料理を集めたレシピ本に興味を持ったことがきっかけ。熊谷代表は、「料理はその国を知る機会にもなる。被災して共感できるところもあると思うので、今後も続けていけたら」と話した。

*記事の一部は一定期間こちらからご覧いただけます
*同様のニュースが以下の記事でも紹介されました。
岩手日日「お国自慢の料理振る舞う」(5月8日)

(2013年5月4日掲載)

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