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メディア掲載 : 新聞記事

ミャンマーの難民 たらい回し、日本が打開を/朝日新聞

2013年4月1日の朝日新聞で、ミャンマーのロヒンギャ族の保護が十分ではないと指摘する記事が掲載されました。

(概要)
昨年10月にラカイン州で起きたラカイン族とロヒンギャ族の民族衝突は10万人の避難民をだし、その事件をきっかけに国外へ脱出するロヒンギャ族が多くいる。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によると、今年に入り船で脱出したロヒンギャ住民は7千人を超えるが、到着先のタイやマレーシア、インドネシアでは到着後収容されるなど、歓迎されていない。ミャンマーが加盟する東南アジア諸国連合(ASEAN)は昨年11月の首脳会合で「人権宣言」を採択し、人権抑圧が続くこの地域では、それだけでも前進との評価もあるが、留保事項も多く含まれているため、骨抜きとの批判もある。実際に、ミャンマーのロヒンギャだけでなく、ラオスの市民活動家が行方不明になったり、ベトナムでブロガーの検挙が続いたりなど、問題は多い。

*記事の一部は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2013年4月1日掲載)

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