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メディア掲載 : 新聞記事

第三国定住 難民の事情か、役所の都合か/朝日新聞

2013年3月3日の朝日新聞で、難民支援協会(JAR)の常任理事石井のコメントが取り上げられました。

記事では、日本政府が2010年から開始した難民キャンプから難民を日本に招く「第三国定住制度」の試行が難航している旨を伝えています。難民キャンプでの日本行きを希望する難民が少ないことや、日本での定住がスムーズに進んでいない状況について、「役所の都合を優先させているのでは」と批判的な言及をしています。

このような現状について、難民支援協会(JAR)の常任理事石井は「さまざまな課題が浮き彫りになっている。だが、どの国も失敗を乗り越えてきた。日本も改善を重ね、事業を続けるべきだ。」と指摘しています。

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。
*難民支援協会の第三国定住に関する活動レポートは、こちらから。

(2013年3月3日掲載)

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