介護と出会って/三陸新報


9月26日付の三陸新報(リレー随想)にて、難民支援協会の気仙沼市外国人女性就労支援を通して介護ヘルパー2級の資格を取得した女性の手記が掲載されました。

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(概要)
平成9年に、フィリピンから来日した紺野クリスティナさんは、日本人男性と結婚し、現在は気仙沼市に家族と共に在住している。東日本大震災発生後、難民支援協会が開始した仕事を無くした外国人のための介護ヘルパー2級資格講座を受講し、晴れて介護2級ヘルパーの資格を取得した。現在は、本吉町のデイサービスセンターで働く傍ら、今年3月には気仙沼外国人介護会を立ち上げ、会長を務めている。このほかに、未就学児の英語の先生の資格も取得した。「これからも、相手の気持ちを考えながら、もっと良いサービスができるように頑張りたい」と語るクリスティーナさんの次の目標は、介護福祉士の資格を取ることだ。