本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > メディア掲載 > メディア掲載 新聞記事  > 名古屋難民支援室/中日新聞・朝日新聞

メディア掲載 : 新聞記事

名古屋難民支援室/中日新聞・朝日新聞

2012年9月7日(金)の中日新聞と、8月24日(金)の朝日新聞で、難民支援協会・全国難民弁護団連絡会議の連携事業として7月9日に開設された「名古屋難民支援室」(名古屋市中区丸の内)が特集されました。
*参考情報:ニュースリリース「名古屋難民支援室の開設のお知らせ」。こちらからご覧いただけます。

1:孤立難民に寄り添う/中日新聞


(概要)

名古屋難民支援室でコーディネーターとして抜擢された羽田野は、大学時代から難民支援サークルを結成したり、日本語教室を開くなど、積極的に名古屋にて難民支援活動に取り組んできた。難民認定まで、様々な生活・法的困難に直面する難民の「不安定な生活を支えられるのは、市民だと思う。真に助けが必要な人を見逃さないために活動を続けたい」と語る。

2:難民支援へスクラム/朝日新聞

(概要)

2011年の名古屋入国管理局への難民認定申請者数は、前年(70名)の3倍超の225名に急増した。名古屋で難民認定申請を支援している川口直也弁護士は、この急増の理由のひとつとして「東海地方の外国人コミュニティーの中で制度が知られてきた」ことを挙げている。このような状況を受け、名古屋難民支援室では、専従のコーディネーターが難民認定申請者からの相談を受け、聞き取りをし、様々な支援機関との連携関係を築き、専門家とともに支援にあたっている。
*名古屋難民支援室へのお問い合わせは:070-5444-1725(中区丸の内2丁目 川口法律事務所内)

(2012年9月7日掲載)

このエントリーをはてなブックマークに追加
 印刷