本文へジャンプ

トップページ > 難民支援協会の活動 > メディア掲載 > メディア掲載 新聞記事 ボランティア  > 名古屋難民支援室:名大大学院生がコーディネーターに/毎日新聞

メディア掲載 : 新聞記事

名古屋難民支援室:名大大学院生がコーディネーターに/毎日新聞

2012年7月26日の毎日新聞で、難民支援協会・全国難民弁護団連絡会議の連携事業として7月9日に開設された「名古屋難民支援室」(名古屋市中区丸の内)が特集されました。
*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。
*参考情報:ニュースリリース「名古屋難民支援室の開設のお知らせ」。こちらからご覧いただけます。

(概要)
名古屋難民支援施室では、弁護士と連携し難民申請のための法的支援を行う他、日本語教室や医療支援に取り組む市民団体と連携し支援を行っていく。初代コーディネーターとして就任した羽田野真帆さん(23)は、国際開発学を専攻する名古屋大学大学院生だが、中高生の時から難民問題に興味を持ち、これまでも難民申請者を対象にボランティアで日本語教室を開いた経験がある。「難しさはあるが、勉強を重ね、プロとして的確なアドバイスをしていきたい」と話す。相談費は無料。問い合わせは070-5444-1725。

(2012年7月26日掲載)

このエントリーをはてなブックマークに追加
 印刷