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メディア掲載 : 新聞記事

2012年3月29日-ミャンマー難民受け入れ継続=政府/時事ドットコム

3月29日付の時事ドットコムで、第三国定住制度による難民受け入れを、パイロットケースとして日本政府は2013年度から2年間継続することが報道されました。

(概要)
政府は29日、法務省など関係省庁による難民対策連絡調整会議で、タイに逃れたミャンマー難民を日本に受け入れる「第三国定住」の制度を2013年度から2年間継続することを決めた。

2009年に開始した同制度は、最終となる今年、希望者が2家族、10人しかおらず、3年間で90人のミャンマー難民を受け入れるとした当初の予定の6割ほどにしか達していない。

こうしたことから日本政府は、事業の継続と、日本への定住の呼びかけを同じタイ北西部にある「ウンピアム難民キャンプ」と「ヌポ難民キャンプ」にも広げていく予定だ。

日本の第三国定住制度を巡っては、希望者が少ないことに加え、来日した人たちから、「言葉が分からないため職探しが難しい」といった声も上がっており、日本への理解を深める働きかけや受け入れ態勢の強化が課題となっている。

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*関連記事:
2012年3月27日-政府 第三国定住は来年も継続/NHKWeb

(2012年3月29日掲載)

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