2011年12月11日-ミャンマーの家族と交流/カトリック新聞

難民支援協会(JAR)とカトリック東京国際センター(CTIC)の主催で、東京の浅草教会にて、第三号定住難民と支援者の交流会を開催しました。

交流会では、昨年タイの難民キャンプから来日したミャンマー難民の内、2家族・12人と、弁護士、在日カレン族共同体など、計55人が集まり、親睦を深めました。

参加した難民のNさんは、ミャンマーでの戦火を逃れ、タイの難民キャンプで16年間暮らしてきました。現在は、支援者の協力を受け、都内のアパートで、夫と子ども3人の家族5人で暮らしてい
ますが、「早く自立したい」と語っています。

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