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メディア掲載 : 新聞記事

2011年12月2日 - [社説]震災後の日本と世界 恩返し、今度は私たちの番です/西日本新聞

12月2日付けの西日本新聞の社説で、難民支援協会(JAR)の難民と行う被災地ボランティア派遣事業が取り上げられました。

記事は、東日本大震災で、先進国の豊かな人々だけではなく、途上国の貧しい人たちからも、少なからぬ支援や寄付が寄せられたことに注目しています。その中で、支援は海外からにとどまらず、日本にいる難民からもあったとし、JARの事業を通じて被災地にボランティアに行った在日難民のことが取り上げられました。

「家がなくなるのがどういうことか、自分にはその気持ちが分かる」と話すクルド難民の言葉や、難民認定申請中の移動には制限があり、入国管理局に移動許可を受け、のべ約100人がボランティアに参加したことが述べられています。

*記事は一定期間こちらからご覧いただけます。

(2011年12月2日掲載)

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