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メディア掲載 : 新聞記事

[復興支援速報]2011年9月15日-気仙沼のフィリピン女性 ホームヘルパー取得を目指し、奮闘中!/Pinoy Gazette

9月発行のPinoy Gazette(ピノイ・ガゼット、在日フィリピン人向け新聞)で、被災地での外国籍被災女性への就労支援活動が取り上げられました。

今まで外国人への支援を行なってきた実績とノウハウを生かし、被災した定住外国人への支援に乗り出した難民支援協会(JAR)の活動が紹介されています。

ヘルパーの資格を目指す9人の動機は、それぞれです。「前からやりたいと思っていたけど、チャンスがなかった。資格が取れたらすぐにでも働きたい」「震災後いろんな人に助けてもらった。だから今度は自分も人のためになるような仕事がしたい」「自分たちは運良く助かった。チャンスをもらった。だから、みんなで頑張って資格を取って働きたい」「自分のため、家族のため、子どものためにも頑張る」

それぞれにヘルパー資格取得への強い想いを持って、一歩を進み出している様子が伝えられています。

震災で甚大な被害を受けた気仙沼市。未だ地震が耐えない被災地で、不安を抱えている人もいるだろう中、少しずつ日常を取り戻しながら、新たなチャレンジに向かっています。地域の復興に向け、彼女らの挑戦が、ひとつの希望になってくれることを期待したいと、記事は締めくくっています。


(2011年9月15日掲載)

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