[緊急支援速報]2011年7月27日-ヘルパー目指し勉強/東京新聞

7月27日の東京新聞で、気仙沼市で被災した外国籍女性たちが、難民支援協会(JAR)の支援を受け、ホームヘルパー2級を目指している様子が取り上げられました。

JARでは、気仙沼市、陸前高田市、大船渡市周辺に在住する外国籍住民への物資提供・情報提供などを行ってきました。多くの女性たちは、日本の男性と結婚し、子どもがいるため、母国には帰りたくても、帰れない状況にあり、被災した土地での再建を目指しています。支援を続ける中で、「仕事がなくなった」「ヘルパーの仕事ができないか」という声を受け、今回の就労支援に乗り出しました。

*ホームヘルパー2級取得には、4ヶ月かかります。現在、JARでは、地元行政やボランティア、企業との連携を築きながら、就労に向けた支援を行っています。