[緊急支援速報]2011年7月26日-気仙沼で被災 外国籍女性 失業から一念発揮/岩手日報

7月26日の岩手日報で、難民支援協会(JAR)が講師を派遣して実施している、外国籍被災女性のホームヘルパー2級取得のための就労支援事業の模様が掲載されました。

この勉強会は1人のメンバーが「みんなでヘルパーの勉強をしよう」と提案したことから立ち上げられました。記事では、自主的に集まった勉強会の様子が取り上げられ、その際は持ち寄ったフィリピン料理を食べたりと和気藹々とした雰囲気の中行われている様子が伺えます。

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